エイリアンの母船か? 国際宇宙ステーションのライブ映像に謎の物体


国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラに謎の発光物体が写りました。6~7個程度のオレンジ色の光点が直線に並んだ状態で、ISSの近くに停泊しているように見えます。エイリアンの葉巻型母船でしょうか?

映像は2014年5月13日、ISSの外部カメラの1つから撮影され、インターネットでライブ中継されたものです。NASAのISS Live!アーカイブでも確認できるため捏造の可能性は低いと思われます。

カメラは通常、地球の方向に向けて撮影しています。このため、地表の何らかの明るい光源が作り出したレンズフレアでは? との指摘があります。光の列はしばらくすると暗くなり、ゆっくりと消えていきます。

レンズフレアの例

レンズフレアの例

これまでにも、ISSのライブカメラ映像には不可解な物体が何度も写りこみ、話題になってきました。下の動画は今年の1月29日のライブ映像で、ロシアの調査用モジュールとソユーズの脱出カプセルの間に奇妙な形の物体が挟まっているように見えます。これをISSのセレモニーで使われたオリンピック旗と関連付ける見方もありますが、セレモニーが行われたのは2013年11月で時期が一致せず、物体の大きさが目測で10メートル程度あり、旗にしては大きすぎるようです。

続いて3月3日のライブ映像でも、UFOがISSに接近する様子が捉えられています。このときの物体は、1月29日のものとは違うように見えます。

この映像が流れた後、ISS Live! のトップページに “ISS live will be retired in two weeks.” (ISSライブは2週間以内に終了する予定)というメッセージが表示され、中継が途絶えていた時期があったため、「NASAは何かを隠そうとしているのではないか?」という憶測が広まりました。しかし結局、ISSライブは存続することが決まり、いまも中継が続いています。

ソース:Examiner.com

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