メキシコ上空に巨大な光の渦巻きが出現


メキシコ・オアハカ州の州都オアハカ上空に、禍々しい光の渦巻きが出現したとのこと。ロシアのテレビ局TB3が報じています。撮影時期は2014年3月とされています。

メキシコでは2012年10月27~29日頃に、気象レーダーが巨大な渦巻き現象をとらえた事例が知られており、今回の光の渦巻きをこれに関連付ける見方もあります。なお、2012年10月25日(渦巻きが出現する数日前)には、プエブラ州の活火山ポポカテペトル山に突入する円筒型のUFOが目撃されていました。

気象レーダーが捉えたメキシコの巨大渦巻き

気象レーダーが捉えたメキシコの巨大渦巻き

ポポカテペトル山に突入する円筒型UFO

ポポカテペトル山に突入する円筒型UFO

CG合成を疑いたくなる信じがたい動画ですが、今回とよく似た光の渦巻きは、実はこれまでにも世界各地で繰り返し報告されてきました。有名なのは2009年12月9日にノルウェーで目撃された渦巻きです(下の動画)。他にもオーストラリア(2010年6月5日)、ニュージーランド(2011年3月29日)、モンゴル(2011年6月29日)、ウクライナ(2011年11月18日)、イスラエル(2013年6月17日)などで、渦巻き現象が目撃されています。

磁気渦巻き説、米国の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)による気象操作説、異星人のサイン説などが唱えられていますが、今のところ渦巻き現象の正体は謎に包まれています。


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