火星の地表で「タマゴ」のような物体が見つかる


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火星の地表で「タマゴ」のような物体が見つかり話題になっています。無人探査車キュリオシティが撮影しました。

火星の「タマゴ」は、キュリオシティの火星着陸後、火星暦631日目(地球暦2014年5月16日)に撮影された画像の中から見つかりました。この日、キュリオシティは、ブラッドベリ着地点から南西に約4キロ進んだ場所を探査中でした。

キュリオシティの探査ルート

キュリオシティの探査ルート

周囲の岩石と見比べると不自然なほど整ったタマゴ型をしているため注目されています。キュリオシティの映像からは、これまでにも「鳥の形をした岩」「光の柱」「機関銃を撃つエイリアン」など、奇妙な物体が数多く見つかっています。

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NASAが公開している画像の生データはこちらのページから確認できます。

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