スカンク・エイプの餌付けに成功か?/米フロリダ州


スカンク・エイプについて語るジョン・バードさん

スカンク・エイプについて語るジョン・バードさん

フロリダ州でたびたび目撃されている未知の類人猿「スカンク・エイプ」について、米国ABC系列のWCJBテレビが報じています。

フロリダ州フォート・ホワイトにあるBCクォーターサークル牧場の管理人ジョン・バードさんがテレビ取材に答えた話によると、牧場の近くに住むある男性が「スカンク・エイプを見た」と言っているとのこと。目撃者の話では、スカンク・エイプは樹木に着生しているスパニッシュ・モスを摘んで食べているようです。

さらに、この目撃者はスカンク・エイプの餌付けにも成功したとのこと。なんと、スカンク・エイプに、サツマイモやオオバコを定期的に与えていると話しているそうです。

また、牧場主のボブ・ハーゲンさんは、自分の祖父母、曽祖父母から謎の生物についての話を聞かされてきたといいます。ボブさん自身には、サスクワッチ、スカンク・エイプまたはビッグフットなどの目撃体験はないものの、松林の中で大きな黒いものが動くのを見たことならあるとのこと。

フロリダ州魚類・野生動物委員会の広報担当者カレン・パーカーさんの話:「私たちは、確かな物的証拠のない様々な生物の目撃情報をたびたび受け取っています。今回のケースは、スカンク・エイプですね」

ソース:WCJB-TV

ウィキペディア参考記事)
スカンク・エイプ

スカンク・エイプ(Skunk Ape)はアメリカ合衆国、フロリダ州エバーグレーズ国立公園で目撃されている類人猿型の未確認動物(UMA)。

スカンク・エイプは名前が表す通り、大変な異臭を放つ。外見はオランウータンに近く、褐色の体毛に覆われている。人間のように二足歩行で歩くことができる。名前の由来は、スカンク(skunk)のように臭い類人猿(ape)からである。

初めて目撃されたのは19世紀初頭とされる。1960年代、フロリダ州東部にて褐色の体毛で覆われた生き物が出没するという情報が相次いだ。1998年、2000年にはやはりフロリダ州で発見、その姿を撮影されたとされる(写真は2000年に撮られたとされるもの)。

正体については、次のような仮説が立てられている。
・オランウータンの誤認。
・ギガントピテクスの生き残り。

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