緑色の犬が生まれる…スペイン


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スペインで緑色の犬が生まれました。

ブリーダーのアイド・バラレドさん(27歳)のもとで生まれた子犬のうち、2匹が緑色でした。一緒に生まれた他の子犬たちは普通の体色でした。

アイドさんは子犬の体が何かで汚れていると考え、洗い流そうとしましたが、もともとの体毛の色が緑なのだと気がつきとても驚いたといいます。

緑色の2匹の子犬のうち、メスの方はすぐに死んでしまいましたが、オスは今も生きています。他の子犬と比べると、体が小さく虚弱です。体の色は緑色からだんだん普通の犬のようになってきているそうです。

アイドさんの父親のマニュエル・バラレドさん(52歳)は、緑色の肌をした「超人ハルク」にちなんで子犬を「ハルク」と呼んでいます。

獣医師のダニエル・バルベルデさんは、メスの緑犬が死んだ理由と、なぜ緑色なのかを調査中です。ダニエルさんによると、スペイン国内でこれまでに緑色の犬が生まれたという科学的な報告はないとのこと。ウイルス・細菌学的な試験を行なって、この謎を解きたいとしています。

メイル・オンラインの報道によると、英国ランカシャーでも、2012年に緑色のラブラドールが生まれています。

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ソース:Daily Mail

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