地球人に紛れたエイリアンをダウジングで発見…英国


ダウジングによって被験者のズボンからエイリアンの痕跡を発見(写真:Matthew Dalton/WSJ)

ダウジングによって被験者のズボンからエイリアンの痕跡を発見(写真:Matthew Dalton/WSJ)

エイリアン調査団体が行ったダウジングによって、ある英国人男性が、地球人に紛れたエイリアンだったことが分かったそうです。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。

エイリアンと認定されたのは、乗馬厩舎を管理する33歳の男性アダム・チャタートン氏。一見して普通の英国人ですが、ダウジングによって異世界生まれである痕跡が見つかったということです。チャタートン氏自身は、この結果にあまり驚いていないようで、「ときどき自分でもそんな気がしていた」と話しています。

この調査団体は、金属製のダウジング・ロッドを使う方法で、ヨーロッパ各地を調べてまわり、エイリアンの死体が埋まっている場所や宇宙船の着陸地点などを特定しています。平行なダウジング・ロッドが動いて交差するポイントで、地球外生命体の痕跡であるイリジウムなどの元素の存在を検出するそうです。イリジウムは地球上に存在する希少元素ですが、隕石中でもよく見つかります。

今回のテストは、英国のエイリアン誘拐被害者支援団体「アブダクティ、コンタクティのための相談ダイヤル」(AMMACH)の創設者ジョアン・サマースケールズ氏らが企画しました。先月開かれたAMMACHの年次総会には、エイリアン認定されたチャタートン氏をはじめ40名ほどが集まり、「近々エイリアンは公の場に姿を現すだろう」といった議題が話し合われたそうです。

エイリアンと接触した・誘拐された体験があるという人々は世界中に数多くいます。2010年、ロイターとイプソスが2万3000人の成人を対象に実施した世論調査では、地球外生命の存在を信じているだけでなく、エイリアンが人間に紛れて地球上を歩き回っていると答えた人が20%いました。

サマースケールズ氏は、2011年のAMMACH設立以来、3年間で約1500人のエイリアン・コンタクティと連絡を取っています。そのうちの1人で、ホイットビー町議会議員を勤める労働党政治家サイモン・パークス氏は、キャット・クイーンと呼ばれるエイリアンとの間に「ザーカ」という名前の子供をもうけたと認めています。また彼の実の母親も、8本指を持つ緑色のエイリアンだと話しています。

ソース:The Wall Street Journal

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