ビッグフットらしき黒い姿を撮影…米国


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米国バージニア州で、ビッグフットらしき黒い姿が撮影されました。40歳の男性ランディ・オニールさんが画像をネット上に公開しました。

写真は2014年6月28日、ランディさんの父親が旧式の携帯電話のカメラで撮影したもの。場所はバージニア州ノーフォークからフロリダ州南端にかけて網目状に広がる水路の北端だそうです。

水路に突き出した木の上に、黒い何かが立っているように見えます。猫背気味で、腕を体の前にのばしているようです。ビッグフットを連想させますが正体は不明。

ネット上では「ただの木の幹なんじゃないか」という懐疑的な意見もあります。

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ランディさんたちは、過去にも、この付近で怪しい生き物に遭遇しています。

25年前、15歳の少年だったランディさんは、父親と「ジャップおじさん」の3人でキャンプしていました。夜になり、キャンプファイヤーを囲んで座っていると、赤い2つの目が、茂みの奥からこちらを見ているのに気がつきました。父親は、ランディさんに散弾銃を手渡し、命じました。

「あれを撃て」

ランディさんが発砲すると、その生物は「血も凍るような」叫びをあげ、木立を突きつけて入江のほうに駆け込んでいきました。翌朝見てみると、辺りの木がなぎ倒されていたそうです。

25年前に遭遇した生物と今回撮影されたのが同じものかどうかは不明です。

米国では、未確認の二足歩行獣ビッグフット(サスクワッチ)の目撃談が後を絶ちません。昨年行なわれた調査によると、1921年から2013年の間に、米国とカナダで合計3313例の目撃報告が記録されています。その中でも西海岸一帯は目撃例が最も多い地域となっています。

ソース:Daily Mail

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