幽霊の“自撮画像”が届く…「あの世からのメッセージ」を携帯で受信か


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34歳のルーマニア人女性の携帯電話に、人の顔のような奇妙な画像が映りました。3年前に死んだおばあちゃんの顔だと女性は信じています。

ジーナ・ミハイさんは、ドーナツを焼いている間、携帯電話が汚れないようにポケットにしまっていました。その後、携帯を取り出してスイッチを入れたとき、恐ろしいことが起こりました。

死んだおばあちゃんの顔が、画面に浮かび上がったのです。

「まるであの世とこの世の境界の裂け目で写されたような画像でした。おばあちゃんの首には、蛇が巻きついているように見えました」とジーナさん。

占い師が、この画像を見て言いました。

「彼女は死後の世界で苦しんでいます。首に巻きついた蛇は、犯した罪のために、あの世で罰せられているしるしです」

ルーマニアでは、一年に一度、お墓に食べ物を運んで死者の霊に供える儀式があります。しかし、ジーナさんはこの3年間、一度もお供えをしていませんでした。それも良くなかったと占い師は言います。

ドーナツを焼いているときに画像が送られてきたのは、「食べ物を供えて欲しい」というおばあちゃんからのメッセージだと考えたジーナさん。いまでは、毎日お墓にドーナツを供え、おばあちゃんの魂が救われるように祈っています。

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ジーナ・ミハイさん

ジーナ・ミハイさん

生前のおばあちゃん

生前のおばあちゃん

ソース:Daily Mail

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