畑にミステリーサークルを作られた農民が損害賠償請求「相手がエイリアンだろうと誰だろうと関係ない」


Boskovic_crop_circle_1

チェコ共和国ボスコヴィツェのトウモロコシ畑に、6月28日、巨大なミステリーサークルが出現しました。

畑の持ち主ジャン・カーリクさんは、ミステリーサークルにトウモロコシをなぎ倒された上に、見物に来た大勢の人が畑を踏み荒らしたとして、サークルの作り手に損害賠償を要求しています。

「相手がエイリアンだろうと誰だろうと関係ない。とにかく賠償金を払ってもらう」

今回の件でカーリクさんが受けた損害額は1000ドル(約10万円)を超えるとみられています。

英国でも、畑に出現したミステリーサークルを見物しに来た人が畑を踏み荒らす二次被害が以前から問題になっており、昨年から「ミステリーサークル進入許可証」を発行する取り組みが始まっています。

この取り組みでは、ミステリーサークルを見物したい人は、お金を払って進入許可証を購入します。許可証の携帯者は、畑の持ち主に迷惑をかけないためのルールを守るように求められます。許可証の売上の一部は、この取り組みに参加している農民に配分されます。

しかし、残念ながら、チェコにはまだこのような仕組みがありません。警察はミステリーサークルの犯人を捜査中です。

ソース:Open Minds

こちらの記事もどうぞ!

4 件のコメント

コメントをどうぞ。名前欄は省略できます。

メールアドレスが公開されることはありません。