「ミヤネ屋」で話題になったテレビ放送中の心霊映像…過去にも


7月9日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に、幽霊が映っているのではないかと話題になっています。「号泣県議」として注目を浴びた野々村竜太郎元兵庫県議のニュースで、パネルを使って政務活動費について説明しているとき、パネル下の隙間になぜか人の顔が映り込んだためです。

『情報ライブ ミヤネ屋』(7/9放送)

『情報ライブ ミヤネ屋』(7/9放送)

この映像については、14日放送の同番組内で、司会の宮根誠司氏が「パネルからめくった紙が落ちるので、それを回収するためにパネル裏にADが隠れている」と説明しています。

こうした一見不可解な「霊のようなもの」が放送中のテレビに映りこむ現象はこれまでも繰り返し報告されてきました。

2001年に放送されたNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』では、部屋の中で会話する国仲涼子の背後の窓に、頬杖をついた女の子の顔のようなものが映って話題になりました。

『ちゅらさん』(2001年)

『ちゅらさん』(2001年)

2006年に放送された『中学生日記』(NHK名古屋)では、教室の後ろのロッカーの中に、生首のように見えるものが入っていました。

『中学生日記』(2006年)

『中学生日記』(2006年)

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2009年に放送されたドラマ『白い春』(フジテレビ系)では、並んで歩く吉高由里子と遠藤雄弥の後ろで、店の暖簾の隙間から、一瞬、青白い顔がのぞくように見えます。

『白い春』(2009年)

『白い春』(2009年)


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