森の中で、小人の妖精ノームが撮影される…米国


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米国ペンシルバニア州の森の中で、小人の妖精「ノーム」のように見える奇妙な生物の写真が撮られました。

撮影したのは、ピッツバーグ在住のキース・スナイダックさん。夏の間、山小屋に滞在し、森に棲むいろいろな野生動物の写真を撮影していました。

動物の動きや熱をセンサーで感知して自動でシャッターを切る狩猟用カメラを仕掛けておいたところ、不思議な小人の姿が写っていることに気がつきました。

ブタのような顔で、赤い服を着ているように見えます。頭に被っているのはトンガリ帽子でしょうか。

小人の写っている写真は全部で3枚あり、最初の2枚は2014年7月2日の午前7時38分18秒、もう1枚は午前7時38分20秒にシャッターが切られたと記録が残っています。森の中の小道を移動している途中だったのでしょうか。

小人の体長は約1メートルだったと目算されています。

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ソース:Earthfiles.com

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