「火星文明はエイリアンの核攻撃によって滅んだ」プラズマ物理学者が証拠を発見、次の攻撃目標は地球か


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火星文明はエイリアンの核攻撃によって滅んだことを裏付ける証拠が発見されたとのこと。この説を唱えているプラズマ物理学者のジョン・ブランデンブルク博士が、今週末イリノイ州で開かれる米国物理学会の秋季年次総会で発表を行なうことになっています。

ブランデンブルク博士の説によると、古代火星人であるシドニア人とユートピア人は、異星人の核攻撃によって虐殺され、その痕跡は今も火星に残っているといいます。

(2011年、フォックスニュースでのブランデンブルク博士の発言)
「火星の表面はウラン、トリウム、放射性カリウムなどの放射性物質の層で薄く覆われています。そしてこの放射性物質のパターンは、火星上の1つのホットスポットから放射状に広がっているのです」
「核爆発によって火星全土にデブリが降下した可能性があります」

2011年の時点では、この熱核爆発は自然現象であると考えられていました。しかし、その後の研究の進展で、高い知能を持った異星人による計画的な爆撃であったことが明らかになってきました。博士の最新の論文では、火星の大気中の核同位元素は水爆実験によるものに類似しており、宇宙からの核攻撃で消滅した文明があったことを示しているとの結論が出されています。

この研究は、火星探査機マーズ・オデッセイによって観測された火星大気中での高濃度のキセノン129および地表でのウラン、トリウムに関するもの。これらを分析した結果、火星表面における2つの核爆発の痕跡であると結論づけています。

かつての火星は地球に似た気候で、動植物が生息し、地球のエジプト文明のように発達した知的生命体がいたと博士は言います。有名な「火星の人面岩」があるシドニアなどは、その文明の痕跡であるとのこと。

また、広い宇宙には多くの地球外文明が存在する可能性が高いにも関わらず、これまで地球人がそうした異星人と接触した形跡がないのはなぜか…「フェルミのパラドックス」と呼ばれるこの問題の答えも、火星文明が核攻撃で滅ぼされたことから説明がつくのではないか、とブランデンブルク博士は考えています。

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ソース:Daily Mail

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