蛾人間モスマンが目撃される


モスマン

モスマン

米国ウェストバージニア州ポイントプレザントで、蛾人間「モスマン」の新たな目撃情報がありました。

モスマンを目撃したのはテネシー州の16歳の少年ケントン君とその友人。2010年にケントン君がポイントプレザントの友人の家を訪れていたとき遭遇したそうです。先週の火曜日に、UMA専門サイト Cryptozoology News の取材に答えて、ケントン君が語りました。

ケントン君「その夜、家の外の道に、黒いものが立っていたんです。僕ら二人でそれを見ました。僕は大きなフクロウか何かだと思いました」

窓からそっと見ていましたが、その黒いものはまだそこにいました。そこで二人は家の外に出てみることにしました。

「僕らは野球のバットを手に、大声を上げました」

すると怪物は、耳をつんざくような叫び声を上げて、飛び去ったということです。

怪物の大きさは体長2メートル超、真っ黒で、フクロウのような顔に赤黒く光る眼をもっていたとのこと。「羽毛はなく、皮だけで、翼を広げた長さも2メートルほどあった」とケントン君は話しています。

ポイントプレザントでは過去にもモスマンの目撃情報があります。最初にモスマンが出現したのは1966年11月12日のことで、地元の墓地で墓穴を掘っていた5人が目撃。その3日後、車に乗った2組のカップルが、赤く光る眼をもつ空飛ぶ人間に追いかけられています。

なお、今回の遭遇事件では、画像や動画は撮影されていません。

ソース:Cryptozoology News

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