絶滅したはずの飛べない鳥ドードー、いまも中米に生息か


300年以上前に絶滅したとされる「ドードー」らしき鳥の映像が、中米コスタリカの森で撮影され、話題となっています。

マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた飛べない鳥ドードーは、1500年代の大航海時代にヨーロッパ人に発見され、食肉用での乱獲と、人間がもちこんだイヌやブタ、ネズミなどの外来種の影響で絶滅したと考えられています。野生のドードーは、1681年にイギリス人のベンジャミン・ハリーが目撃して以来、見つかっていません。

今回の映像では、くちばしや体形など、記録に残るドードーの絵に確かによく似てみえる鳥が、カメラの前をひょうひょうと横切る姿が捉えられています。モーリシャス島から遠く離れた中米の森で、幻の鳥ドードーは今も生きている?

ぜひ、詳しい調査に期待したいところです。

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