国際宇宙ステーション付近に巨大ブーメラン


boomerang

国際宇宙ステーション(ISS)のライブカメラの映像に1月6日、巨大なブーメラン型のUFOが現れました。ブーメランUFOは薄い灰色の光を放っているようにみえます。

これに先立つ1月2日にも、米国イリノイ州エルジン在住のアマチュア天文愛好家が、灰色のブーメランUFOを目撃しています。

ふたつのブーメランUFOはおそらく同一のものではないかとみられています。

■天文愛好家の目撃談

私はカタリナ彗星を観測するために庭で天体望遠鏡と双眼鏡をのぞいていました。夜空は快晴で、弱い北西の風が吹いていました。

双眼鏡で、うしかい座α星(アークトゥルス)を観察しているときに、その物体が視野に入ってきました。それは、視野角5°の範囲を2秒ほどで移動していました。移動中は完全に無音でした。全体がぼんやりとした灰色で、ライトなどは付いていないようにみえました。仰角46°くらいの空を北から南へ滑るように飛んでいきました。その間、方向や高度の変化はありませんでした。実際の物体のサイズや高度は測定手段がなかったので分かりませんが、見かけの大きさは視野角1°くらい、速さは中高度を飛行する旅客機と同じくらいに見えました。

ソース:UFO Sightings Hotspot

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