インド空軍の戦闘機がUFOを撃墜


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インド空軍の戦闘機 Su-30 MKI が1月26日、ラージャスターン州バルメル上空で、UFOを撃墜しました。

気球型の飛行物体がレーダーで捕捉されたため、警戒警報が発令され、戦闘機が出撃に向かったとのことです。

インド空軍の広報官のコメント…
「午前10時半から11時の間に、空軍のレーダーが気球型UFOを捉えた」
「戦闘機1機が発進し、物体を迎撃、撃墜した」
「物体は回収し、現在調査を進めているところである」

墜落現場を調査した警察は、三角形の金属片5個を発見し、空軍に引渡しました。現場周辺5kmの範囲で、大きな爆発音を聞いたという村人たちからの報告が上がっています。

目撃者「爆発音は5回聞こえました。そして飛行機が接近した後、何かが落下していったんです」

UFOはインドまたはパキスタンの気象観測用気球だったのではないかと推測されていますが、インド空軍はこれまでのところ物体の正体を公式には確認していません。

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今回UFO撃墜の舞台となったバルメルから480km程の位置にあるジャイプルでは今月、謎の金属球が空から降ってくるという事件も起きています。

1947年に米国で起こった有名なロズウェル事件では、墜落した円盤の残骸が発見されたという米軍の発表後、翌日になって「気象観測用気球の誤認であった」と打ち消したため、その後様々な憶測を呼びました。今回のUFO撃墜事件についても、ロズウェル事件との類似性を指摘する声が上がっています。

ソース:Express

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