メキシコ農民がピラミッド建設「オリオン星人に頼まれた」


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メキシコの農民レイマンド・コロナさんは、高さ7メートルの石のピラミッドを一人で建立しました。コロナさんはピラミッド建設の理由を「エイリアンに頼まれたから」と説明しています。

コロナさんが地元の新聞に語ったところによると、エイリアンの訪問を受けたのは1984年のこと(当時コロナさん33歳)。エイリアンはオリオン座からやってきたと語ったそうです。

「そのエイリアンはヘルライカと名乗り、オリオン座のネフィリンという星から来たと私に言いました。ネフィリンは地球の20倍以上の大きさがあり、人類とよく似た人びとが住んでいるそうです」

「エイリアンは背が高く、目はハチミツ色、髪の毛は真っ白でした。足は裸足で、古代ローマ人のように布をまいてロープで結んだ服を着ていました」

エイリアンは「人間が地球を破壊しようとしている」と警告し、「地球は人間が生きるために必要なものをすべて与えてくれているのだから、子供が親を大切にするように地球を大切にしなさい」と説いたといいます。

「そして彼は、ピラミッド型の寺院を建設してほしいと私に頼んだのです」

コロナさんのピラミッドは、米国とメキシコの国境に近いコアウイラ州モンクロバ近郊に建っています。UFO墜落事件で有名な米ニューメキシコ州ロズウェルから、960kmほどの距離とのことです。

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ソース:Express

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