火星に巨大な「前方後円墳」


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火星の表面に「前方後円墳」とみられる巨大遺跡が存在していることが分かった。NASAが撮影した人工衛星画像の中から見つかった。

発見された構造物は、古墳時代(3~7世紀頃)に日本各地で作られた前方後円墳と形状が酷似している。火星の前方後円墳は全長2.8キロメートルもあり、日本最大の前方後円墳である「仁徳天皇陵」486メートルと比較しても、そのスケールの大きさが際立っている。

古代の火星では、シドニア人とユートピア人と呼ばれる種族が、地球の古代文明とよく似た文明を築いていたとされる。これまで火星画像の分析から、ピラミッド型の構造物の痕跡などが見つかっており、古代エジプト文明が火星文明と交易を行うなど、直接の関わりを持っていたとする説の証拠になっていた。

プラズマ物理学者のジョン・ブランデンブルグ博士は、火星の地表における放射性同位元素の分布を調査し、火星では過去に人工的な核爆発が起きていたと結論付けた。このことから博士は「古代火星文明は核戦争で滅んだ」と主張している。

核戦争による滅亡を逃れた火星人の一部は、地球に避難し、火星文明のなごりを地球上にも残した。そう仮定すれば、日本各地で前方後円墳を建設した古墳時代の豪族たちも、そうした火星人の末裔であった可能性がある。

火星の前方後円墳はGoogle Mars上でも確認することができる。緯度経度座標は「6°3’57.07″N 92°4’13.22″E」である。

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ソース:Ancient Code

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