「ネコ」は人間を監視するために送り込まれたエイリアン生物


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人間にとって最も身近なペットであるネコ。

このネコがエイリアンによって作られた人工生物であり、人間を監視するために送り込まれたスパイである――という説がインターネットを中心に急速に広がっている。

ネコは本当に、エイリアンのスパイ生物なのだろうか?

にわかに信じがたい話だが、最近ネット上ではこの説を支持する人が増えてきている。またネコがエイリアン生物であることを示唆する証拠も大量に上がっている。

実際、これまで動物学者がネコについて非常に多くの研究を行ってきたにもかかわらず、ネコの生態は未だに謎に包まれた部分が多い。この事実も「ネコ=エイリアン生物説」を裏付ける証拠であると考えられている。

「動物学的に未解明なネコの謎」

1.ネコの眼のなかの錐体視細胞の数が異常に多い(そのため視力がよい)
2.高所から落としてもケガをせず着地できるなど優れた生存能力
3.のどをゴロゴロ鳴らす理由が不明
4.群れを作る習性はないのに何故か駐車場などで「ネコの集会」を開く(目的不明)

など、枚挙にいとまがない。

歴史学的な見地から「ネコ=エイリアン生物説」を支持する人々もいる。ネコについての歴史的な記述が最初に現れるのは古代エジプトの文書であるが、それ以前の記録はなく、ネコがいつから人間に飼われていたのかはよく分かっていない。ワイオミング大学の古生物学者ライアン・ハウプト氏は、ペットとしてのネコの起源は古代エジプトだったろうと推測している。

エジプトではネコは「神の使い」として大事にあつかわれていた。地位の高い人に飼われていたネコが死ぬと、人間と同じように死体に防腐処理が施され、ナイル川のそばの墓地に埋葬された。古代エジプト文明が異星人と交流していた証拠が数多くあることを考えれば、古代エジプト人たちが、ネコを「神のつかい=宇宙からの使者(エイリアン生物)」とみなしていた可能性は否定できないのではないか?

あなたもネコに監視されているのかも知れない。

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