キツネが鶏小屋に入りこみ、卵を温める/英国


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ポーツマスにある小学校で、キツネが鶏小屋に入りこみ、ニワトリの卵を大事そうに温めている姿が見つかりました。児童が最初に気づき、事務長のジェーン・フランスさん(57歳)が写真に撮りました。

撮影中もキツネは逃げようとせず、卵のある巣から動かずにじっとしていたとのこと。またその間、親のニワトリは、のん気そうにエサをついばんでいたそうです。

別の職員が小屋に入り、言葉をかけると、キツネは去っていきました。卵はまったくの無傷の状態でした。鶏小屋にキツネがいると聞いて、むごたらしい場面を想像してしまったフランスさん。キツネの不思議な行動に驚いています。

このキツネは、尻尾がフサフサしていて、とても美しかったということです。学校ではこれまでにも校庭にキツネが現れることがありましたが、たいてい痩せてみすぼらしい状態だったそうです。

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ソース:METRO
写真:Solent News

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