ビッグフット撮影後に射殺、死体を冷凍か/米国


ビッグフット出現の瞬間(動画からキャプチャー)

ビッグフット出現の瞬間(動画からキャプチャー)

米国のビッグフット・ハンターとして知られるリック・ダイアー氏が、テキサス州の森でビッグフットの動画撮影に成功したとのこと。さらにビッグフットを射殺し、死体を冷蔵庫に保管していると主張しています。射殺したのは2012年9月6日とされています。

動画はこちらから。3月24日に放送された BBC Four のドキュメンタリー番組でもこの事件が取り上げられました。

目撃動画の撮影は、ドキュメンタリー映像作家のモーガン・マシューズ氏がダイアー氏に同行して行いましたが、その後、映像の所有権をめぐって両氏の間でトラブルが発生。ダイアー氏がビッグフットを射殺したのは、このトラブルのためにマシューズ氏がテキサスを去った後の話のようです。

ダイアー氏はテレビの取材に対して、「動画を撮影した後で現場に戻り、ビッグフットを射殺した」「死体は冷蔵庫に入れた」と答えています。一方、ダイアー氏周辺の人々は、この動画のビッグフットは着ぐるみを使った偽物であると話しています(※筆者註:ダイアー氏は2008年にも、ビッグフット捕獲事件を捏造して世間を騒がせた前科がある)。

ダイアー氏はビッグフットの死体を観光ツアーの客に見せたとされており、実際に死体を見た観光客の中には「確かにビッグフットのようだった」と言う人もいます。

ダイアー氏が冷凍保存しているとされるビッグフットの死体

ダイアー氏が冷凍保存しているとされるビッグフットの死体

動画が撮られたテキサスの森はホームレスが多く住み着いている場所。ホームレスたちのビッグフット目撃談が絶えないといいます。

ビッグフットハンター、リック・ダイアー氏(前列)とその仲間

ビッグフットハンター、リック・ダイアー氏(前列)とその仲間

ソース:Mirror

続報(3/30)

ビッグフットの死体について、リック・ダイアー氏が捏造を認めたようです。
「左:粘土細工の模型、右:完成品」とフェイスブックに投稿しています。
おい・・・


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