奇妙な航空機事故-歴史に残る10大事件


謎に包まれた過去の航空機事故を映像で振り返る動画です。
興味深い・・・。

トランス・ワールド航空800便墜落事故(1996)
トランスワールド航空(TWA)ボーイング747が、ジョン・F・ケネディ国際空港離陸から12分後に爆発。乗員乗客230名全員死亡。公式発表での事故原因は電気配線のショートだが、米軍ミサイルに撃墜されたとする陰謀説もある。
ウィキペディア関連記事

マレーシア航空653便ハイジャック事件(1977)
ペナン発クアラルンプール行きのマレーシア航空MH653便がハイジャックされる。ハイジャック犯がパイロットを射殺し、機体は墜落したとされる。しかし、身元の特定できる遺体も証拠も発見されず、何が起こったのかまったくの謎・・・
レコードチャイナ関連記事

アメリア・イアハート遭難事件(1937)
世界一周飛行に挑戦中の女性パイロット、アメリア・イアハートが太平洋上で消息を絶つ。死亡事故か、無人島で生き延びたのか・・・
ウィキペディア関連記事

パンアメリカン航空007便失踪事故(1957)
パンアメリカン航空ボーイング377ストラトクルーザー旅客機がハワイ沖で失踪。進路から外れた場所で機体の残骸が発見される。遭難信号は送信されず、プロペラ故障説、爆弾説、保険詐欺欺説などがある。
ウィキペディア関連記事

BSAAスターダスト事故(1947)
アンデス山中にエアライナーが墜落。残骸が2000年に氷河の終着点で再出現するまで、機体は50年以上見つかっていなかった。パイロットが最後に残したモールス信号は”STENDEC”。その意味は未だに分かっていない。
ウィキペディア関連記事

ボーイング727盗難事件(2003)
アンゴラの首都、ルアンダの国際空港に1年以上にわたり駐機していたボーイング727が、滑走路に向けて突然始動。管制塔が無線で制止するも応答せず、機体はそのまま離陸して飛び去った。FBIとCIAの調査にもかかわらず、行方不明となった機体は今も見つかっていない。
All About 関連記事

フライング・タイガー・ライン739便失踪事件(1962)
アメリカ本土から南ベトナムに向かっていた旅客機がグアムとフィリピンとの間を飛行中に失踪。米陸軍空輸サービスの委託を受け、南ベトナムのサイゴンに兵士を送り届ける途中だった。兵士90名以上を載せたまま遭難信号も出さずに失踪。真相は未だ不明・・・
ウィキペディア関連記事

大韓航空機007便撃墜事件(1983)
ソビエト連邦の領空を侵犯した大韓航空のボーイング747が、ソ連空軍戦闘機によって撃墜された事件。乗員乗客全員は死亡したとされる。身元を特定できる遺体が発見されなかったため、生きてソ連に拘束されているという説も生まれた。
ウィキペディア関連記事

フレデリック・バレンティッチ行方不明事件(1978)
オーストラリアで、セスナ機の飛行訓練中だったフレデリック・ポール・バレンティッチが行方不明になった事件。管制官と奇妙な無線のやり取りを残した後に消息を絶った。最後に残したメッセージは「UFOが上を飛んでる」。捏造説、自殺説、見当識障害説などが唱えられている。実際にUFOを目撃したのだと考える人もいる。
ウィキペディア関連記事(英文)

米海軍機二重遭難事故(1945)
米海軍の爆撃機がフロリダを出発後、行方不明となった。機体は発見されず、捜索に向かった救援機まで遭難した。この事件がきっかけとなりバミューダ海域の伝説が生まれた。
ウィキペディア関連記事


コメントをどうぞ。名前欄は省略できます。

メールアドレスが公開されることはありません。