チリ巨大地震、ニュース番組のライブ映像で謎の発光現象


南米チリ沖で4月2日に発生したM8.2の巨大地震。ライブ中継中のFOXニュースの映像で奇妙な発光現象が現れ、話題になっています。

市街地の上空に大きな発光体が浮かび上がり、しばらくすると突然消滅します。YouTubeのコメント欄では、「圧電効果による発光」「静電気」「UFO」「HAARP」といった意見が出ています。

ウィキペディア参考記事)
HAARP:高周波活性オーロラ調査プログラム

アメリカ空軍、アメリカ海軍、国防高等研究計画局 (DARPA)、アラスカ大学などの共同研究であり、HAARPによれば、研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解することにある。送信施設はアラスカ州・ランゲル・セントイライアス国立公園の西にあるOTHレーダーの跡地に建設された。「電離層ヒーター」ともいわれている。

陰謀論者としても知られる元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べているが、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られているが、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。

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