チュパカブラらしき生物が生け捕りにされる/米国


テキサス州ラトクリフ在住のブッバ・ストック氏が、チュパカブラらしき生物を生け捕りにしました。YouTubeで動画が公開されています。

ストック氏は日曜の夜、木が1本生えている場所でチュパカブラを見つけ、捕獲したと主張しています。一方、ある生物学者は、この動物について、疥癬(体毛が抜ける皮膚病)にかかった犬かコヨーテではないかと示唆しています。

何なんですかねー?

ソース:METRO

ウィキペディア参考記事)
チュパカブラ

この生物によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。

1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、日本でも一部報道された。「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、被害件数は1000件を軽く超えるという話もある。しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

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