鹿と対峙するUFOの姿を赤外線カメラがとらえる/米国


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エディス&ライナー・シャトルズ夫妻は、夜間に自宅の庭にやってくる鹿を見るため、赤外線カメラを設置しました。しかし、翌朝になって録画された映像をチェックすると、写っていたのは見たこともない奇妙な物体でした。

撮影されたのは2月の夜。映像では、ビーム状の光が2つ、空中に浮いているように見えます。トラックか乗用車のヘッドライトのようですが、現場にタイヤの跡は見当たらず、付近には車道もないとのこと。

夫妻はこの物体の正体について考えましたが、見れば見るほど分からなくなってきました。そこで謎を解くために映像を公開したといいます。

ソーシャルメディアでは、ルーフライトを点灯した四輪駆動車説、政府の無人飛行機説、エイリアン説などが上がっています。

撮影場所は、ミシシッピ州ジャクソン郡の外れに位置するカンベスト・ブラフ。この土地は、1973年に有名なパスカグーラUFO誘拐事件が起きた場所から、それほど離れていないそうです。

ソース:METRO

ウィキペディア参考記事)
パスカグーラUFO事件

1973年10月11日、地元の釣り愛好家チャールズ・ヒクソンとカルビン・パーカーの2人が、「自分たちはパスカグーラ埠頭でUFOに連れ去られた」と主張。各種マスメディアが大々的に報道したため、パスカグーラは一躍有名になった。この事件を機に、アメリカ国民は1947年のロズウェル事件以来ともいえるUFOへの強い関心をもつようになった。1983年、ヒクソンは『パスカグーラにおけるUFOとの遭遇』と題した手記を発表した。


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