ブーメラン型UFOがラスベガス上空に現れる


2014年4月6日、米国ネバダ州ラスベガスで目撃されたブーメラン型UFOです。
とんびのようにゆっくりと上空を旋回しています。

とんび・・・?

でも拡大した画像を見ると、とんびとは少し形が違うようです。ブーメラン型あるいはV字型UFOというのは、円盤型や球形と並んでかなり目撃例が多いようで、画像検索するとたくさんでてきます。

PhoenixLights1997model

いちばん有名なのは、上の写真。1997年3月13日にアリゾナ州、ネバダ州からメキシコのソノラ州にかけての広い範囲で目撃されたUFOで、「フェニックスの光」と呼ばれているものです。今回のブーメラン型UFOと目撃場所も近いみたいですね。何ですかねー。

ウィキペディア参考記事)
フェニックスの光

1997年3月13日にメキシコのソノラ州やアメリカのフェニックスを中心としたアリゾナ州の上空で、夜間に長時間に渡って目撃された謎の複数の光点物体である。多数の住民によるUFO目撃事件としてメディアに取り上げられ、大きな話題を呼んだ。事件後にアメリカ空軍による演習によって発生した光であると公表され、光の正体は照明弾だと説明された。しかし、現在でも照明弾であることを疑う人々が存在する。


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