ラピュタか? アポロ8号が撮影した写真から宇宙を漂う「木の根」が見つかる


1968年に人類初の有人月周回を行なったアポロ8号が撮影した写真の中に、奇妙な「木の根」のようなものが写っているのが見つかりました。NASAが公開しているアポロ・フライトジャーナルで確認することができます。

NASAのサイトにある元画像では暗くてはっきり見えませんが、明るさを補正すると、地球を背景にした宇宙空間に「木の根」のような形の何かが写り込んでいることが分かります。滅びの呪文「バルス」を唱えた後、バラバラになって木の根だけが虚空へ飛んでいった天空の城ラピュタを連想させます。

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フィルムの表面に生えたカビなどの可能性もありますが、詳細な検証が待たれるところです。

ウィキペディア参考記事)
アポロ8号

アポロ8号(アポロはちごう)は人類初の有人月周回ミッションを行った宇宙船である。8号はアポロ計画で2番目の有人ミッションであった。

1968年12月21日、サターンV 型ロケットで打ち上げられ、初めて月を周回(10周)して帰還。3名の搭乗員は人類で初めて月の裏側を目撃した人物となった。また、荒涼とした月面から、生命に満ちた藍色の地球が昇る「アース・ライズ」を初めて撮影したのもこのミッションの時である。月軌道上では司令船と機械船の試験を行い、また宇宙船からのテレビ中継も実施された。


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